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女子バレーリオ五輪最終予選、タイ戦を振り返る。バレーにレッドカードってあるの!?

2016/10/22

バレーボールリオ五輪最終予選、日本がタイに逆転で勝利しました!!
立ち上がりの第1セット。実力的にも日本が有利に試合を進めていくだろうと
思っていたのですが、なんとこのセットをタイに奪われてしまいます。

その後、セットを取って、取られてのシーソーゲームとなりました。
そして勝負はいよいよ最終セットにもつれます。
序盤からタイがリードする展開に。必死にくらいつこうとするも、
ポイントが3-5とタイに2点リードされたところから、4連続ポイントをとられてしまいます。
その点差は6点。その後、ポイントを取ってもすぐ取り返される、
を繰り返し、6点をタイにリードされ6-12に。
最終セットは15点で勝負に決着がつくため、もうここまでかと思われました。
しかし諦めない日本は2点追加します。
すると、なんとここでタイにレッドカードが…。ん…?

レッドカードってなに…!?笑

相手監督の抗議、遅延行為(?)によりレッドカードが提示されました。
そしてなんとこれにより日本に得点が入ります。
そしてそこから怒涛の5連続ポイント…!
迫田選手のスパイクにで13-12と逆転に成功した日本。
またしてもレッドカードが…。
そして…。

日本勝利!!

最終セットは相手チームの悪い雰囲気に助けられた部分もありますが、
諦めずに挑み続けて勝利を掴み取るというのはすごいことです。
そこに多くの人が引き込まれる理由があるのではないかと思います。

チームが勝って嬉しいのは当たり前なのが、引っかかってることがありまして…。

改めて、レッドカードってなに…!?笑

で調べました。

不法行為に関して。
軽度な不法行為に関しては罰則の対象にはならないようですが、
口頭での警告、イエローカードを使用した警告と段階を踏んだ警告があるそうです。
そして気になるのが次です。

無作法な行為

・1回目
レッドカードが提示され、相手に1点を与える。
・2回目
イエロー、レッドカードが同時に提示され、そのセットの間、
ペナルティエリア内の椅子に座らされる。(退場)
・3回目
イエロー、レッドカードが別々に提示され、
競技コントロールエリアから退去させられる(失格)

侮辱的な行為

・1回目
イエロー、レッドカードが同時に提示され、そのセットの間、
ペナルティエリア内の椅子に座らされる。(退場)
・2回目
イエロー、レッドカードが別々に提示され、
競技コントロールエリアから退去させられる(失格)

攻撃的な行為

・1回目
イエロー、レッドカードが別々に提示され、
競技コントロールエリアから退去させられる(失格)

 

volleyjudge.jimbo.comというサイトの不法な行為と罰則という記事の表を参考にしています。m(__)m

今回はイエローカードというものはみられなかったので(出てたらすいません)
無作法な行為という項目の1回目の内容にあたると思います。(1点入りましたしね。)
最終セットに審判の判定に異議を唱えることができるチャレンジシステムを
タイの監督が行使しようとしたわけですがプレーから5秒以上経過すると
認められないらしく、その主張は認められませんでした。
また、選手交代も認められない場面があったためそれにイライラしてしまったのでしょうか。
抗議や遅延行為が目立つようになりました。それに対しての処置だったんですかね。

とまあ、サッカーではおなじみのレッドカード。
まさかバレーボールでお目にかかるとは思ってもいませんでした。笑
それだけ僕がみているゲームでの選手のマナーが素晴らしいということなんでしょうか。笑

タイ戦を振り返ってみたわけですが、まだ日程は続いていきます。
今日の諦めない姿勢を次の試合でもみれるといいですね。
次はドミニカ共和国が相手です。応援していきましょう!

では。このへんで!

 

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