雑記

会社の飲み会には参加するべきか!?断るべきか!?

2016/05/28

この前、上司や先輩からの飲みの誘いを断るのはありかなしか、
という番組を見たのを思い出したのでそれについて考えたいと思います。

会社をとるか、家族や自分の時間をとるか。長年会社員を悩ませる問題ですね。笑

家族と一緒に過ごす時間や自由な時間が手に入るのであれば、
そっちの方がよさそうな気がしますよね。しかし、巷では
「上司からの飲み会の誘いは断ってはいけない」
という僕らを苦しめる言葉が存在します。笑

ではまず、飲み会に参加した方がいい理由を考えていきましょう。まず、単純にコミュニケーションをとることによって親睦を深める事ができる、という面でしょうか。普段、一緒に仕事をしていて、見えなかった部分や性格などを知ることができます。この人にはこんな面もあったんだ、怖そうで話しかけにくかったけれど意外といい人だった…。など。仕事をこなす会社員、である前に私たちは人間であります。個人の能力は大切なものですが、あくまでもそれは人としてのコミュニケーションの上に乗っかるものだと思います。円滑なコミュニケーションは社内の生産性を上げるうえで重要な要素です。経験が豊富な上司の話は人として成長できるような内容であることも多いでしょう…。

…ですが。笑

上司から飲み会に誘われる理由が大したものではない、ということがあるわけです。笑 というかむしろその方が多いのではないかと思われます。大切な話であれば、酔っぱらった状態で話したりしませんからね。笑
飲み会に参加したくないという方はそのような経験がおありではないでしょうか。

時間は有限です。できれば最大限有効に活用していきたいところです。ちなみに僕はあまり参加しない方です。笑

飲み会に参加するか、参加しないか、というのは今後の自分の在り方を考えた上で決定するものだと思います。
上司にへつらい好感度を上げてから仕事を得たり、昇進するのもひとつの自己プロデュースであると思います。
それを断り続けるということはその人脈から得るメリットを捨てることになりかねません。自分でなんとかしなければならないわけです。

飲み会を断る事が多いというのであれば、家族との時間を大切にしつつも、自分のスキルを磨いていく必要があります。もし飲み会を断って作った時間が非生産的な、無駄な事に消えていくのであれば飲み会に参加することをお勧めします。

また、参加し続ける、断り続ける、という両極端な対応をとらなければいけない、というわけでもないと思います。笑 バランス感覚が重要です。最初から偏見を持って断り続けるというのはよくありません。まず最初は何回か参加してみてその飲み会の雰囲気や内容を把握することが大事です。そのうえで今後参加不参加を決める判断材料にするといいでしょう。

 

では、実際に迷った末に、参加するという勇ましい決断をしたそこのあなた。笑
実際に飲み会に参加する際のマナーとはどんなものがあるかみていきましょう。

まず、座る席は出入口を基準として、そこから遠い席に上司が座る形に
なるため、もし入って間もない社員の方であればなるべく入口に近い席に座り、注文をとるようにした方がよいです。
品数の減り具合をみて、上司に確認したうえで積極的に注文をとると好感度も上がると思います。

上司と乾杯するときは相手よりグラスを上にしてはいけません。
瓶を右手で持ち、左手で飲み口あたりを軽く添え、瓶のラベルが上になるように持ちます。
もちろん、相手のグラスにあたって音がでないように気を付けましょう。
日本酒の銚子を注ぐときは、絵が描かれている面を上にし、
片手で注ぐのがマナーとなっています。

飲み会のような大勢が集まるような場では、自分の置かれた立場、役割を把握しておきます。その範囲内で自分にできることは何か、ということを常に考えて行動することが大切です。例えば、上司のグラスの量を常に意識しておけば、空になったときにすぐ対応できますよね。もちろん上司に伺ったうえでですが。笑 人からされて嬉しいこと、嫌なことというのはもちろん人によって違います。行動を起こす前にそういう面で迷いがあった時は、まず自分がされて嬉しいかどうか、を基準にするとよいでしょう。

いかがでしたか。偉そうに書いてしまいましたが、1人でも多くの方に参考になっていただけたのであれば嬉しいです…!

では。このへんで!ありがとうございます。!

 

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