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慶大卒、エリートイケメン柳田将洋選手の経歴。

2016/10/22

1つの記事に何人かまとめようと思ったのですが、わけます。笑

ということで、リオ五輪最終予選が今夜始まるということでそれに合わせて注目選手をピックアップします。今回は柳田将洋選手!

東京都江戸川区出身。両親の影響でバレーを始めたようです。地域のバレーボールクラブである小岩クラブに所属していたと言われています。同級生に誘われたのがきっかけらしいのですが、最初は渋ったそう。練習を見学して厳しくなさそうだから入部したそうですね。それを聞いてほのぼのしているクラブかと思いきや、なんと全国優勝を経験したらしいです…。普通にすごいクラブですね。笑

中学は安田学園中学校。こちらもバレーの強豪校として知られています。中高一貫校であり、元々は男子校でしたが、2014年度から共学になっています。

東洋高校に進学するといろんな意味でブレイクします!笑 実力はもちろん、試合を観に来る人は柳田将洋選手のファンで溢れていたのだとか…。もう相手チームからすれば完全にアウェーゲームです。そして、東洋高校は毎試合ホームゲームのような雰囲気だったのでは…?いやー、チームメイトもとてもやり易かったでしょう。笑(空想ですが。)高校2年生の時にその春高バレーで優勝を果たします。

そのルックスにも負けずと劣らず、フォームがとても美しいんだとか。元プロバレー選手である河合俊一さんが、真似できないと評したそうです。美しいルックスの選手に、美しく跳ばれ、美しく得点なんて決められたらもう女子はひとたまりもないんじゃないでしょうか。笑 僕は男ですけれども。笑

そして、慶應義塾大学に進学…。運動神経バツグン、イケメンエリートの慶大生ですか。はいはい。分かりました。へーすごいですね(棒)

もうひと息ついて愚痴っとかないとやっていけないです、はい。笑では戻ります。笑

慶應義塾大学に入学した当初はバレーボールよりもどちらかというと学問に重点を置いていたそうですが、部員の熱意に影響され再びバレーボールへの熱が入ったそうですね。大学3年生の時には全日本代表入りを果たし、大学4年生の時にはキャプテンを任されるまでに。大学を卒業後はサントリーサンバーズに入団していますね。

彼の最大の武器はサーブと言われています。アタックのフォームが綺麗であることは前述しましたが、その綺麗なフォームはサーブにも生かされているそうです。元全日本監督の植田辰哉さんは、そのサーブを「全身をバネのように使った打ち方で、世界的に見ても1番綺麗に手の指先まで伸びてヒットする」と評しています。もう、これ以上の褒め言葉はないのではないでしょうか。

今夜、ベネズエラ戦が行われる予定ですが、柳田将洋選手のルックスとその強烈なサーブに注目してみては!?ではこのへんで。ありがとうございます。

 

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