雑学

2016年5月31日の今日、火星が最接近。火星人は存在するのか。

2016/10/22

本日、火星がここ10年で最も地球と近い距離まで接近します…!とはいっても約7528万kmほどなのでイメージできませんが。笑「スーパーマーズ」と呼ばれる地球に最接近した火星は肉眼でも見られるそう。夕方になり日没するとともに南東の空に現れて、19時30分以降には南の空に赤く光る火星を見ることができるのだとか。
火星

どのくらい光っているのかというと、それを理解するためにまず星の明るさを示す「等級(実視等級)」という単位を説明します。もともと、等級は星の明るさを分類しようと6つに分けたところから始まりました。1番暗い星を6等星として、1等星に向かうごとに2.5倍ずつ明るくなっていきます。技術が進むにつれ望遠鏡も進化し、今では6等星よりも暗い星を観測できるようになりました。普段肉眼でみる星の中で1番明るい星を1等星とすると、火星はマイナス2等星といわれています。(マイナスとかあったのか。笑)単純計算でなんと16倍…。(ホントか…?笑)しかも赤く光るために、ルビーのようだと言われています。

そんなめったに見られない現象は是非みてみたい…!そう思いますよね。ですが、曇って見えなかった、忘れてた、知らなかった(笑)、など見たい人全員が今日観測するというのはなかなか難しいでしょう。もし、今日31日に見逃してしまったという方もご心配なく。このあと1週間程度は見るチャンスがあるといわれています。

…。

せっかく、火星が接近してくる話をしているのですから、火星人の話でもしましょう。笑 存在するとは言い切れませんが、ロマンとして語ろうではありませんか。笑

なぜ火星人、火星人と言われた始めたのでしょう。その理由として火星は地球に似ていて生命が存在できる条件を持つとされているからです。

近年は水が液体として今も存在しているかが調査、議論されています。水の存在が生命の生存条件とされているからです。他にも生存条件はありますが、専門家ではないため詳しいことは分かりません。m(__)m

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また、火星にはさまざまな人工物、人骨と思わしき物質がNASAが撮影した写真に写っています。

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偶然そのような形をした岩である、光の当て具合でそのように見せることができる、といった意見もありますが、こういうものを見るとなんかわくわくしてきませんか?笑

宇宙は広いです。「広い」と僕たちはそれをイメージして語彙を用いる訳ですが、それよりも遥かに広いです。なんか言葉遊びみたいになってしまいました。笑 人間は自分たちが特別な生き物であると自負している節があります。まあ、地球上では特別でしょう。ですが、人類が持つ言語では形容できないような世界が宇宙に広がっているわけで、そのどこかにある生命の存在を否定できるほど僕達はまだ優れてはいないでしょう。(火星は割と近場ですけれども笑)

科学がどこまでそこに近づけるか。それとも「来星」するのが先か。自分が生きている間にその現実を目にすることはできないかもしれませんが、その可能性にわくわくしながらまた日々を過ごしていきたいと思います。

では、このへんで。ありがとうございました!

 

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