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猪子寿之さんはイケメンIT社長!その成功するマインドを学ぶ。

プロフェッショナル仕事の流儀にチームラボ代表取締役の猪子寿之さんが出演しますね。

猪子寿之さんは1977年4月15日生まれ、徳島県徳島市のご出身です。地元の徳島県立城東高等学校卒業後、東京大学教養学部理科1類に入学。エリートイケメンです…。

2001年に東大の仲間とともに『チームラボ』を設立。現在では400人もの社員を抱える会社になりました。

そもそも何故彼は就職ではなく起業することを選んだのでしょうか。それは猪子寿之さん自身が「日本の社会に受け入れてもらえないのでは?」と考えたからだといいます。彼は時間を守ることや電話に出ること、メールの返信をすることができないといいます。「やらない」のではなく「できない」のです。

これらは社会で働く人間としては当たり前のように備えて置かなければならないスキルですよね。それができないというのは驚きです。当たり前のことができない天才タイプなんですかね。笑

企業に就職すれば尖っている人間は潰されかねないですよね。そもそも面接の時点で振り落されてしまいそうです。笑 ですが、猪子寿之さんは単体で社会に出ていくのではなく、弱点を補い合える「チーム」で社会に出ていくという選択を取ることで成功を収めました。

ここに世の中を生きるヒントがあると僕は感じました。インターネットが張り巡らされた現代社会において、目の前に敷かれていた進学→就職というルートが絶対的な意味を持たなくなったのではないかと。

誰しも得意不得意や、長所短所があると思います。自分の欠点という大きな足枷が原因で乗り越えられない壁が目の前に存在していた時、その欠点をカバーし合える人がいたらどうなるでしょう。まさに足し算ではなく掛け算、可能性は無限大です。まあ、猪子さんの場合は東大という素晴らしすぎるコミュニティがあったからこそ(自身の能力も含め)成功できたともいえます。

ですが、例え東大にいなくても現代は昔に比べるとアイデアを形にしやすい環境が整っています。金銭的な面もそうですし、コミュニティを利用したチームの構築もそうだといえるでしょう。

例え引きこもりであっても、目の前にはインターネットという世界が広がっています。それはいろいろな働き方が存在することを意味しているのではないかと思うのです。自分の周りを見渡してみても就職するというルートが絶対に通らなければならないものだと勘違いしている人がたくさんいますし、実際に就職してみてその理想とのギャップに苦しんでいる人もいます。

僕もまだ会社で働きながらいろいろな可能性を模索している立場なのであまり偉そうなことはいえないのですが、インターネットには弱点を補い合えるチームを作る環境があり、小さなものが集まって大きなものになる可能性が広がっている、ということだけ述べさせていただきたいです。一緒に頑張りましょう、みなさん。笑

では、このへんで。ありがとうございました。

 

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