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「ルビーの指環」、寺尾聰さんがAスタジオに登場!!かっこよさの秘訣とは!?

2016/10/22

今夜、Aスタジオにミュージシャンであり、俳優の寺尾聰さんが出演します。若い人にとっては俳優としてスクリーンに登場しているというイメージが強いかもしれませんが、寺尾聰さんはミュージシャンとしても活動しています。

寺尾聰さんは1947年5月18日生まれ。神奈川県の横浜市出身です。1964年には奥島吉雄さんらとともに「ザ・サベージ」を結成してベースを担当していました。「いつまでもいつまでも」でレコードデビュー、大ヒットするもののすぐグループを脱退してしまいます。

その後、「ホワイトキックス」というグループサウンズ(当時流行したスタイル)に加入するも1枚シングルをリリースしてすぐに解散。しかし、その年には石原裕次郎制作主演の映画「黒部の太陽」で俳優デビューを果たしました。

 

学生時代の寺尾さんはというと結構ヤンチャしてたそうです。まあ、そういうイメージありますけれども。笑 バンド活動や野球に熱中…、ここまではいいものの、喧嘩っ早く警察のお世話になることがたびたびあったそうです。

ヤンチャ小僧であった寺尾さんがしっかりと正しい方向に進んでこられたのは父親の影響があるそうです。警察にもいつも父親が迎えに来てくれていたみたいで、息子を否定せずに黙って見守ってくれる存在だったようですね。

そんな父親に言われた言葉がこちら。

もうどんどんやれ。エレキギターなんてわからないけど、
お前の仲間は不良なんかじゃない。みんないい子だ。
自分を信じてまっすぐ進め。

寺尾聰さんが音楽の道へ進んだのはこうした父親の言葉の数々にも影響されていたのかもしれませんね…。

 

そんな寺尾聰さんですが、代表曲といえばなんといってもやはり、「ルビーの指環」です。

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?ギターのカッティングが心地よいですよね。フュージョン系のおしゃれな演奏に寺尾聰さんがもつダンディーな大人な雰囲気と声質、カラオケで歌ってみたくなるような小気味の良いボーカルメロディが印象的です。曲は耳にしたことがあるものの最近まで寺尾さんが歌っていたのは知りませんでした。すみません。笑

 

若々しい寺尾聰さんですがもう古希が目の前に迫ってきています。ダンディーな渋いイメージですが、どことなく無邪気な子供っぽさもあるような気がします。そんな自由さがいつまでも若々しくいられる秘訣なのかもしれませんね。今後も活躍を期待しましょう!

では、このへんで。ありがとうございました。

 

 

 

 

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