音楽

冨田一樹さんがバッハコンクールオルガン部門1位!!大学や彼女は!?

2016/10/22

若手音楽家の登竜門と言われている、国際バッハコンクールのパイプオルガン部門において、大阪府摂津市出身の大学院生、27歳の冨田一樹さんが日本人として初めて1位を獲得したことが明らかになりました。冨田、ということで思いつくのは冨田勲さんですが、関係性はないみたいですね。

国際バッハコンクールのバッハとは、みなさんご存じあの偉大なドイツの作曲家であるバッハですよね。2年に1度だけ行われているそうです。オルガン部門に関しては4年に1度ということなので今回の1位にはものすごい価値があると思います。

今回コンクールに参加したのは8か国から27人。冨田一樹さんは日本の大学にいるのかと思いきや、ドイツのリューベック音楽大学修士課程で学んでいるそうです。ということはドイツ語がペラペラなのかもしれないですね。ちなみにそのまえは大阪音楽大学に在籍していたようです。

今回1位になった冨田一樹さんは、受賞決定後に「オルガンをさらに極めていきたい。将来は作曲も手掛けたい」と語っていたそうです。

才能豊かな冨田一樹さんですが、現在彼女はいるのでしょうか。気になって調べてみたのですが、残念ながらそのような情報はありませんでした…。というのも冨田一樹さんに関する情報自体があまりにも少ないので、これから有名になると同時にそういった情報も増えてくるのではないかと思います。

さて、今回パイプオルガン部門で1位ということですが、パイプオルガンはすごい難しい楽器として知られています。ピアノは弦を鳴らす仕組みになっていますが、パイプオルガンはその名の通り何百、何千ものパイプに風を送って鳴らすという仕組みになっています。

ぱっとみると同じ鍵盤楽器のようにみえますが、パイプオルガンはなんと足にも鍵盤があります。ピアノは手元に鍵盤がありますが、パイプオルガンは足にも鍵盤があり両足を使って演奏するそうです。せわしないです。笑 音楽を表現の面からみるとどちらが難しいということはないと思いますが、単に演奏技術の面だけでみるとピアノよりも複雑であることがわかります。

そんな難しい楽器を日本人が伝統のある国際バッハコンクールで弾きこなし、1位をとるというのはとても素晴らしいですし、誇りに思えますよね。今後の活躍に期待です!

では、このへんで。ありがとうございました。

 

 

 

 

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