雑学

国立西洋美術館が世界遺産登録!行き方や建築したル・コルビュジエをリサーチ!

2016/10/22

嬉しいニュースです。国立西洋美術館が世界遺産として登録されることがわかりました!

トルコのイスタンブールで開催されていた世界遺産委員会ですが、クーデターによる影響で一時審議を中断していました。本日再開された審議によって正式に国立西洋美術館が「世界文化遺産」として登録されることが決定しました。

国立西洋美術館は印象派などの19世紀から20世紀前半の絵画・彫刻を中心とする松方コレクションを基として1959年に設立されました。

アクセス

気になる行き方ですけれども、下記の通りです。なお、駐車場がないため公共交通機関で行ったほうがいいみたいです。マップ画像は公式のサイトからお借りしています。

 

JR上野駅下車(公園口出口)徒歩1分
京成電鉄京成上野駅下車 徒歩7分
東京メトロ銀座線、日比谷線上野駅下車 徒歩8分
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開館時間・休館日

時間:午前9時30分~午後5時30分まで

休館日:毎週月曜日(祝日の時は翌火曜日)

※8月15日は月曜日ですが開館するそうです。

入館料

一般:430円(高校生以下1名無料)

大学生:130円

常設展示のみですが、無料閲覧できる日あり。毎月第2、第4土曜日と11月3日の文化の日が無料閲覧日となる。

 

ル・コルビュジエとは?

今回世界遺産としての登録が決定したことにより、その建築を担ったル・コルビュジエにも注目が集まっています。

コルビュジエは1887年10月6日にスイスで生まれ、その後主にフランスで活躍した建築家です。フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエとともに「近代建築の三大巨匠」と呼ばれています。「近代建築運動」を推進した人物。この運動は20世紀以降の近代社会の現実に見合った建築をつくろうとする思想に基づいています。
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19世紀の建物は壁で支えるものでしたが、コルビュジエは鉄やコンクリートなどといった新しい素材を駆使した建築を考案、採光を高めたり、眺めがいい、仕切りがないなどといった快適な生活環境を生み出しました。例えばピロティが分かりやすい例だと思います。これは建物自体を柱で持ち上げていますよね。そこにできる空間のことを言うのですが、風通しがよくなったり、なによりデザイン的にも幅が広がります。より自由な表現ができるようになったといえるでしょう。

 

いかがでしたが?もうすぐ夏休みですし、家族みんなで訪れてみるのも悪くないと思います。僕も行ってみたいです。

では、このへんで。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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