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尾崎紗代子さんが妊娠を発表!診断された多嚢胞性卵巣症候群ってどんな病気?

2016/10/22

モデルの尾崎紗代子さんが妊娠7か月であることを発表しましたね。お相手は一般男性とのことなので名前は公表されていません。籍はまだ入れていないということですが、赤ちゃんが生まれるまでには入れると話しています。
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現在はモデルの仕事を休んでゆっくり過ごしているという尾崎紗代子さんですが、妊娠する数か月前に多嚢胞性卵巣症候群と診断されていたことも告白しています。

「たのうほうせいらんそうしょうこうぐん」と読むのですが、一体どんな病気なのでしょうか。調べてみました。

多嚢胞性卵巣症候群とは男性ホルモンの増加や糖質代謝異常の影響で子宮内膜が厚くなり、それにより女性の排卵が阻害されて、卵巣内に多数の卵胞がたまって月経異常や不妊を生じる病態であるそうです。病気というより病態というのほうが適切だとのことです。

月経周期が長い、月経不順、にきびが多くなる、多毛、などが自覚症状として現れるようですね。

エコーで卵巣を見てみると、10mm前後の均等な大きさの卵胞が一列に数珠つなぎに見えることが多く、ネックレスのように見えます。これは「ネックレスサイン」と呼び、多嚢胞性卵巣症候群を診断するのに重要な所見となります。
PCOS

男性ホルモン自体は女性にも当たり前にあるものなのですが、わずかだと思います。しかし、脳から分泌される黄体化ホルモンと血糖値を下げるインスリンの高さの影響で男性ホルモンが増えてしまうといいます。

多嚢胞性卵巣症候群の原因はまだはっきりとわかっていないようです。根本的な治療法もないといわれているのですが、自然治癒の可能性もあるそう。ややこしいですね。妊娠したいというのであれば、人工的に排卵を誘発する必要があり、ホルモン治療も行われるそうです。生活習慣を見直すことで改善されることもあるみたいですよ。

 

そういう中で無事妊娠した尾崎紗代子さん。妊娠は子どもが欲しい人にとって誰でも嬉しいことですが、今回多嚢胞性卵巣症候群と診断されていた尾崎紗代子さんはその何倍も喜んだことでしょう。もちろん彼氏さんもですね。地道に治療なども続けていたのでしょうか。気になるところですが、結果がよければ全てよし、ということで。笑 このへんにしておきます。

では、ありがとうございました。

 

 

 

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