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エグザイルの事務所「LDH」がアフロジャックと契約!!すごさや年収、経歴は!?

2016/10/22

EXILEや三代目JSoulBrothersが所属している「HIROの会社」LDHが超大物DJであるアフロジャックとマネージメント契約を交わしたことが発表されました。

アフロジャックとLDHと言えば、三代目の楽曲、「Summer Madness」が有名ですよね。この曲は歌詞と歌メロ以外の曲制作をアフロジャックが担当しました。当時EDM(エレクトロダンスミュージック)好きの人たちの間ですごい話題になったのを覚えています。この楽曲は第48回日本有線大賞受賞、第66回NHK紅白歌合戦歌唱楽曲にも選出されました。

アフロジャックと契約してエグザイルファミリ―の楽曲がどう変わっていくのでしょうか。まず、彼の経歴を見ていきましょう。

アフロジャックの経歴

アフロジャックは1987年9月9日生まれのオランダ出身DJです。5歳のときからピアノを弾き始め、11歳のときにパソコンで音楽を制作するソフトFruityLoopsに出会い彼はそこで音楽で食べていく決心をしたみたいですね。

2007年、自身のレーベル「Well Recordings」を設立。ここからアフロジャックの快進撃が始まります。2010年に同郷オランダのシンガー、エヴァシモンズを起用した「Take Over Control」で多数の国でチャートインを果たし、翌年にはプロデュースしたピットブルの楽曲、「Give Me Everything」でなんと全米チャート1位を獲得…!YouTubeでの再生回数は4億回。億ですよ億。笑

アフロジャックのすごさ

アフロジャックのすごさ、まず身長が2m2cmあります。笑 さすがオランダ。そして元カノはなんとあのヒルトンホテル創業者一族のご令嬢、パリス・ヒルトンです。

DJであるアフロジャック。その腕は本物で、世界的権威のあるDJ雑誌と言われているイギリスの「DJ MAG」ではその中のランキング「TOP100DJs」において2015年に8位を獲得しています。

さらに、気になる年収ですが、DJでは10位となる約19億円!やばいですね。

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そしてその稼ぎでジャンボジェット機を購入。アフロジェットといいます。笑
AfroJet BAe-125-1000B HB-VOO (13)(Grd) PMI (JVR)(46)-S

 

すごさがお分かりいただけたでしょうか。日本で契約する外国人アーティストというとなんかすごいのかすごくないのかわからない人がたくさんいますが(失礼)、アフロジャックは現役バリバリのトップDJ、クリエイターです。

アフロジャックと契約することでエグザイルファミリーの楽曲はどう変わっていくのでしょうか。アフロジャックが得意としているのは冒頭でもちらっと述べましたがEDMです。エレクトロなダンスミュージックです。笑 クラブでもハイテンションで踊れそうな音楽ですね。これまた冒頭で述べた三代目の「SummerMadness」をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。

アフロジャックとともにLDHと契約したFar East Movementも忘れてはいけません。日本と中国の血を引くケヴ・ニッシュ、韓国系のプログレスとJ・スプリフ、そしてフィリピン系のDJ・ヴァーマンというアジア系アメリカ人4人からなるヒップホップ・ユニット。こちらも「Like A G6」で全米チャート1位を獲得しています。アジア系アメリカ人のヒップホップユニットとしては史上初の快挙です。
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彼らと契約したことからLDHが本格的に海外も視野に入れていることが分かりますよね。果たしてどこまで広がりを見せることができるのでしょうか。注目していきましょう。

 

では、このへんで。ありがとうございました。

 

 

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