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金スマで紹介!モントレーベイ水族館は世界一!?すごさや行き方、入場料は?

2016/10/22

さかなクンの夏休み!ということでアメリカ、サンフランシスコにあるモントレーベイ水族館が紹介されるようですね。

こちらの水族館はなんと、あのファインディングニモ・ドリーが泳ぐ水族館のモデルになった場所。最近公開された「ファインディング・ドリー」が全米アニメ史上歴代NO1ヒットということで国内外で注目されています。今作の「ファインディング・ドリー」を制作するにあたって、制作陣が4年もかけて取材、研究していたそうです。やはり努力が名作を生むんですね。

さっそく見ていきましょう。モントレーベイ水族館からはなぜか煙突が突き出しています。その理由は、この水族館はもともとイワシの缶詰工場だったのです…!そのモントレー湾のカタクチイワシはこの水族館のメインテーマとなっているそうです。

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モントレーベイ水族館で有名なのはなんといてもジャイアントケルプの水槽。ジャイアントケルプは世界一長くなる海藻であり、大きいもので全長50メートルにもなります。このケルブを飼育するために水槽もかなり巨大なものとなっています。写真を見ているだけでも涼しくなりますね。笑
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実は海藻の方が魚よりも環境を整えるのが難しいらしく、ケルプの光合成を促す為に太陽光が当たる仕組みを作っていたり、温度と酸素を保てるよう放水を行っていたりと、様々な工夫がなされています。こうした海藻の存在が、魚だけの水槽よりもリアルな世界をつくりだしているんですね。

モントレーベイ水族館では、子ども達の教育に熱心に取り組んでいます。館内にはこどもが遊びながら海洋生物を学べるようなアトラクションがたくさんあります。楽しく学べるっていいですよね。

水槽にはなぜかゴミが…。これは清掃していないのではなく、海洋投棄されたゴミを再現したもの。こうやって環境保護を訴えているのです。発想が素晴らしいです。
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また、モントレーベイ水族館にはイルカやアシカのショーがありません。近年、海外では動物愛護の観点からこのようなショーをさせないという水族館が増えてきています。その理念を体現しているわけですね。
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ここまで見るだけでも行きたくなった方は多いはず。気になるアクセスなのですが、やはりモントレーの空港までは飛行機、そこからタクシーで水族館まで行くのがいいらしいです。空港からタクシーに乗って15分くらいで着くみたいですよ。

入場料が高いことで知られるこの水族館。大人で50ドル近く払わなければいけないそうです。ですが、海外旅行のときってお金に余裕があると思いますからそのぐらいは気にならない値段だと思います。笑

海の生き物たちをよく見せようとするだけではなく、教育や研究、環境保護など、さまざまな面を私達にみせ、考えさせてくれるモントレーベイ水族館。やはり世界一の水族館には他の水族館がお手本にするべきアイデアがたくさんありましたね。是非行ってみたいです。みなさんももし、夏休みに海外旅行の予定があればモントレーベイ水族館で夏の暑さを忘れる思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

では、このへんで。ありがとうございました。

 

 

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