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マリモ物語って?世界ふしぎ発見でアイスランドを紹介!!マリモでペットボトルが作れる!?

2016/10/22

世界ふしぎ発見でアイスランドが紹介されました。その中でマリモが紹介されており、気になったので記事にします。笑

マリモは緑藻植物のシオグサ科に属していおり、環境省の絶滅危惧種に指定されています。「球体」として群生しているのは北海道釧銘市の阿寒湖とアイスランドのミーヴァトン湖だけらしいです。

北海道の釧銘市教育委員会、マリモ研究の世界的権威である若菜勇さんいわく、北海道釧銘市の阿寒湖とアイスランドのミーヴァトン湖のマリモは同じ遺伝子を持っているそうです。マリモは日本発祥ということで、それだけでもびっくりなのですが、なぜ遠く離れたミーヴァトン湖に同じ遺伝子のマリモが生息しているのかというと、なんと阿寒湖のマリモを食べた水鳥が約8500キロも離れたミーヴァトン湖に運んでいるのだとか…!?水鳥のフンに含まれているマリモの細胞、体に付着した胞子がそのまま湖で育ったそうです。すごい長旅です。

さらに驚いたのはテレビに出ていたアイスランドのアリ・ヨーンソンさんがマリモでペットボトルを作っていたこと。笑 しかもこのペットボトルは食べられるそう…。一体どんな味がするのでしょうか。

普段私たちが使っているペットボトルは分別しても再利用されない場合が多いという現状があるそうです。それを何かの記事で読んだアリ・ヨーンソンさんはマリモをペットボトルにするというアイデアを思い付いたのだそうです。なんという発想力…!このマリモペットボトルは海外でも注目されているらしく、資金援助を受け製品化を目指しているみたいです。

すごいですよね。マリモ発祥の地である日本でもこのような試みがあってもいいのではないかと思いました。というかそもそもペットボトルがあまり再利用されていないという事に驚きました。笑 いや、笑いごとではないかもしれないですけれど。汗 環境問題についてあまり意識していなかったといいいますか、なんか別のところで反省させられる今日この頃でした。

ということで、短いですがこのへんで。短すぎるのであとからいろいろ肉付けするかもしれません。笑

ありがとうございました。

 

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