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しくじり先生に出演!”フツオ”長江健次はスノーボードがプロ並みに上手い!?その実力は!?

2016/10/22

今日のしくじり先生にイモ欽トリオの普通の子、「フツオ」で大ブレークを果たした長江健次さんが出演します。番組内では萩本欽一さん(以下、欽ちゃん)と30年絶縁していたことが明らかになるわけですが、一体どうしてそんなにも長い間絶縁していたのでしょうか。
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イモ欽トリオとしてのデビュー、欽ちゃんとの確執

まず、イモ欽トリオというのは1981年に放送されたテレビのバラエティ番組「欽ドン!良い子悪い子普通の子」で生まれたユニットのことを指しています。この番組の内容は視聴者からのはがきを基にコントを行うというものです。社会や文化などを”良い””悪い””普通”の3つひとまとめのコントにしたことが放送当時話題を呼んだのだとか…。

イモ欽トリオで歌手デビューを果たし、そのシングル「ハイスクールララバイ」はなんと100万枚を売り上げる大ヒットとなりました。現在のAKB並みですね…、売り方など事情は少し違うかもしれませんが。笑
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そして爆発的な人気を集め、長江健次さんはすこし自惚れてしまったようです。笑

イモ欽トリオの人気により仕事ばかりの多忙な毎日を過ごす長江さん。それに嫌気がさしてしまった彼は「大学受験に専念するため仕事を休みたい」と嘘を付き、大阪で芸能活動を始めてしまいました。それに怒った欽ちゃんは長江さんを事実上の「破門」にしてしまうのです。

当時の欽ちゃんの力というのは絶大なものがあり、長江さんはフジテレビも出禁になり東京で活動ができなくなってしまうのでした。そもそも長江健次さんは一般のオーディションから選ばれたため、ほぼ素人同然ともいえます。それなのにもかかわらず、時代の流れで上手く活躍できた事を自分の実力と勘違いしてしまっていたんですね。

徐々に仕事がなくなっていった長江さん。果たしてその後、どうなったのでしょう…。続きは番組で。笑

長江健次さんはスノーボードがプロ並みに上手い!?その実力とは?

芸能関係の仕事が激減した長江健次さんは元々趣味でやっていたスノーボードで生計を立てていたといいます。お金になるぐらいですからその実力は本物なのでしょう。どのくらい上手いのでしょうか?調べてみました。

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長江さんは芸能活動の傍ら、しばしばスノーボードのプロ大会に参加したり、インストラクターをしていたみたいですね。五輪の正式種目となった長野五輪でなんと代表候補になっています。トリノ五輪では藤森由香選手と竹内智香選手のコーチとしてチームに帯同するなど、指導者としての片鱗もみせていました。

自身の長江健次スノーボードスクールでインストラクターとして活躍しながらも白馬五竜スキー場にて「長江健次カップ」という耐久レースも開催するなどスノーボードの世界で幅広く活躍されていますね。

こんなに活躍しているんだからもうプロ並みに上手いということにしておきましょう!…と思ったその時。

「長江健次ってスノボ下手じゃね…?」というネットの声が。笑

ただの僻みやっかみかと思いきや、ちらほらとそういう意見が上がってきます。3年しかやっていない方よりもタイムが遅いのだとか。もう訳分からなくなってきましたよ。笑

ですが、かつての教え子である竹内智香選手はソチオリンピックで銀メダルを獲得、藤森由香選手も世界で活躍していますから指導者としての実力は確かなのでしょう。ん~。

…ということで、結論。

長江健次さんは指導者としては超一流!しかし、長江健次さん自身は上手い方ではあるがプロ並みかはどうかは分からない。笑

以上!!

ありがとうございました!笑

 

 

 

 

 

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