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京都紋付の荒川徹社長がガイアの夜明けに!デニムなど製品の値段や購入方法は?

ガイアの夜明けに株式会社京都紋付の荒川徹さんが登場します。荒川徹さんは1958年10月10日生まれ、京都府京都市の伏見区出身です。出身大学は甲南大学。

株式会社京都紋付のこれまで

荒川徹さんは黒を極めるというこだわりのもと、「競合のいない土俵で相撲をとる」という信条に従い、事業を展開しているそうです。京都紋付は1915年に荒川金之介さんによって、当時は荒川染工場として誕生しました。2代目である荒川忠夫さんの代から株式会社京都紋付として再スタートします。

当初は着物の染色を行うだけだったものの、近年はアパレル製品の製品染めを行うようになり、今では自社ブランド「BLACK WHY」を立ち上げるまでに至っています。時代とともに廃れていく技術を見つめなおし、新たな視点を持つことでそこからイノベーションを生み出しているわけですね。

繊維は通常、染料染料と顔料で黒く染めるのですが、この会社では黒く染めた後に深黒加工という独自の加工を施しています。一度染めたものを染め直し、天日干しで一点一点乾かすことによって黒い色をより引き立たせることができるといいます。他の色があっても黒だけを染めることができるみたいです。(白と黒のボーダーなら白を変化させず黒だけを染める)

何か一つだけを極めるというのはとても魅力的です。あれこれ手を出しながら片手間で取り組むのとは全然違いますよね。それは「ブランド」という形になり、私達に高級感や安心感などを与えてくれます。

僕が驚いたのは「黒」のプロフェッショナルがいたということ。子供服専門とかデニム専門とか帽子専門とか、そういう会社は見たことがありますが、世界一の黒を目指そうとしている会社なんてみたことがありません。しかも日本の伝統技術を用いた方法で世界一の黒に染めるなんてかっこいいですよね。これこそ海外に誇れるものだと思います。

購入方法は?

BLACK WHY 公式サイト

こちらが公式のサイトになっています。ボトムスは1万円台からと流石にファストファッションほどの値段にはなりませんが、値段相応のクオリティです。今から流行るかもしれません。チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

では、このへんで。ありがとうございました。

 

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