日記・芸能

キノコ研究家の畠山陽一、烈子夫妻が起こしたヒマラヤ、カラパタールでの奇跡!アンビリバボーで紹介!

奇跡体験!アンビリバボーに畠山陽一さんが紹介されます。畠山陽一さんは2000年の4月にあのヒマラヤ山脈を目指しました。そこで体験した奇跡が放送されるみたいですね。

KC330081

畠山陽一さんは秋田県の出身で元々中学教師をされていました。それと同時に高山植物、キノコ研究家としても知られています。ヒマラヤ登山を目指すに至った経緯にはどのようなものがあったのでしょう。

それは研究家である畠山さんがネパールの山で写真撮影などの植物研究を行い、帰国した後に起きました。いつものように研究し帰国した畠山さんでしたが、途端に歩くことが困難な状態に陥ってしまいました。

突然の事態。すぐさま大学病院に入院した畠山さんは医者にがんと診断されます。行われた血液検査から、胃、脾臓(ひぞう)、膵臓(すいぞう)、が末期がんにおかされていることが判明。余命は3~4か月と宣告されました。

がんの告知から1週間後には胃を全摘、脾臓にかんしては一部を摘出するという大手術が行われました。普通の人であれば、打ちひしがれる思いでベッドに横たわっていることでしょう。ですが、畠山さんは違いました。

病院の観察室から病室への移動。術後、本来であればまだ車椅子での移動が当たり前です。妻の烈子さんが車椅子を持ってこようとするとそれを制止、なんと自力で病室まで移動してしまいました。

”私は生きるために手術をしたのです。であれば、その瞬間から生きるために全力投球をしようと…。”

自分がもし同じような状況に陥ってしまったとすれば、ただ何も考えずに車椅子に腰かけ、頭の中は虚無感で満たされていたことでしょう。その言葉、行動からはなにか畠山さんのエネルギーが外ににじみ出ていくような印象を受けました。

化学療法を繰り返す日々…。それを支え続ける妻の烈子さん。日々自分を支えてくれる烈子さんをみて、畠山さんはある約束を果たそうと心に決めました。それは、

夫婦でヒマラヤに登ること。

畠山さんはすぐ行動に移します。化学療法はまだ終わっていないにもかかわらず、勝手に病院を抜けてしまいます。あきれている烈子さんに「1週間後にニュージーランドに行く。手配は終わっている」と自身の計画を打ち明けるのです。

そしてニュージーランドに10日滞在、10時間の登山をします。これはヒマラヤ登山に向けたウォーミングアップだったのかもしれません。

帰国した夫妻。畠山さんは烈子さんにヒマラヤ登山の計画を話します。医者側が反対する中で、烈子さんは反対しませんでした。なぜなら畠山さんの状態がどんどん良くなっているように思えたからです。

2000年の4月25日。標高は5000mを超えるエベレスト街道最奥のカラパタール。畠山夫婦は見事登頂を果たします。これは当時夫婦としては最高齢の記録となっていました。

そしてまだ奇跡は起きます。がんの進行がストップしたのです。悪性リンパ腫は残っているものの、余命3~4か月を宣告された畠山陽一さんはその後10年以上生き続けています。2016年8月現在の状況は情報がないのですが、番組で今現在のいい笑顔がみられることを祈っています。

人は絶対に生きようと信じることで生きられるのかもしれません。大切なのは自分の生きる力を信じることでしょうか。内面からあふれ出るようなエネルギーが奇跡を起こすのかもしれませんね。僕はネガティブなので、畠山陽一さんから学ぶことがたくさんありました。頑張って生きようと思います。

では、このへんで。ありがとうございました。

 

-日記・芸能
-, , , , , ,