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NHKでドラマ戦艦武蔵を再放送!武蔵はどのような戦艦?強さは?

NHKスペシャルで「ドラマ 戦艦武蔵」が再放送されます。そこで戦艦武蔵について振り返ってみようと思います。

戦艦武蔵は第2次世界大戦中に造られました。大日本帝国の海軍が建造した最後の戦艦と言われています。
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戦艦武蔵と言えば、話題になったのが昨年3月にアメリカマイクロソフト社の共同創業者ポールアレン氏によって公開された旧日本海軍の戦艦と思われる沈没船の動画です。大きなニュースになりましたね。

専門家の間ではそれが「武蔵に違いない」という声が多数あがりました。

戦艦…、といえば真っ先にあげられるのは戦艦大和ではないでしょうか。知名度でいえば大和の方が圧倒的に上で、武蔵はその影に隠れがちですが、武蔵も大和に劣らない戦艦です。

武蔵は大和の同型艦であり、大和が搭載していた46センチ砲を武蔵も搭載していました。これで40キロ先の敵艦も攻撃できたそうです。

昭和19年、レイテ沖海戦で米軍との戦闘により撃沈されてしまった武蔵ですが、その時受けた攻撃は爆弾44発、ロケット弾9発、魚雷25本と言われています。こんなに攻撃を受けたのにもかかわらず、武蔵は5時間も沈むことはなかったそうです。”世界一被弾した軍艦”と呼ばれている武蔵は世界一の耐久性を誇る戦艦ともいえるのではないでしょうか。

ドラマの方では石原さとみさん演じる真中麻有が、武蔵の乗組員であった祖父がどのような最期を遂げたのかを知るべく、祖母のふみ(渡辺美佐子さん)とともにその謎を追うストーリーとなっています。

これまで話題にのぼることが少なかった武蔵ですが、ポールアレン氏が公開した動画をきっかけにまた注目されることになりました。これから沈没した武蔵から新たな発見もあるかもしれませんし、大和とともに武蔵がその歴史とともに後世に語り継がれていくといいですよね。ドラマにも注目です!

では、このへんで。ありがとうございました。

 

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