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タモリ倶楽部の気象専門、津村書店がスゴイ!アクセスは?一般客でも入れるの?

タモリ倶楽部で”津村書店”という本屋さんが紹介されるようですが、その本屋さんがすごいんです。なんと置いてある書籍は気象関係の本ばかり…、気象専門の書店なんです!

そんな津村書店が構えているのが気象庁の中。経営を始めてから60年以上も経つということですが、気象庁の中にそんな本屋さんがあるなんて知りませんでした…。

津村書店を創業された方はもともと気象庁の職員であったらしく、気象庁を退職したあとに始めたようです。当初から気象庁の中で営業していたわけではなく、配達専門で気象庁にも書籍を届けているうちに中でお店を構えることを勧められ今に至るそうですね。これは元気象庁職員であったことも大きいと思われます。にしても省庁の中に個人のお店があるなんてとても珍しいですよね。

ふと思ったのですが、津村書店に行きたい!…という人がいたとして、そもそも気象庁って働いている人以外の一般客が入れるのでしょうか?

調べてみたところ、一般の客でも入館手続きを行えば気象庁に入ることができるみたいですね。受付で津村書店に入りたいことを伝えると用紙が渡され、そこに名前や住所などの必要事項を記入することで通行証をもらえるみたいです。(当たり前ですが出るときに返却します。笑)

行きたい方がいるかもしれないので、念のため地図を用意しました!気象庁の地図です。気象予報士を目指している方などにとっても有益な書籍が多数揃っていること間違いなしですね。

今夜放送されるタモリ倶楽部では書店内の様子やおすすめの書籍などが紹介されると思うので是非チェックしてみてください!僕もみます。笑 タモリさんのリアクションなども気になるところですね。

では、このへんで。ありがとうございました。

 

 

 

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