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大隈良典がノーベル医学・生理学賞受賞!!「オートファジー」って何!?経歴や業績、家族は!?

2016/10/05

本日、ノーベル賞受賞者の発表が行われましたが、その医学・生理学賞で東京工業大学の大隅良典教授が見事受賞を果たしました。日本人は3年連続ですね!そこで大隅教授の経歴やこれまでの業績を見ていきたいと思います。
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大隅良典教授のプロフィール

大隅良典教授は1945年2月9日生まれ、福岡県福岡市ご出身です。四人兄弟の末っ子として生まれた大隅教授。父親はなんと九州大学工学部で教授を務めているそう。そんな学問に恵まれた環境で育った大隅教授は、福岡県立福岡高等学校を卒業し順調に東京大学の理科二類に進学。当初は理学部で化学を学ぼうとしていたようですが、教養学部に新設された基礎科学科に興味を持ち、それをきっかけにその学科に進むことに決めたそうです。東大卒業後はそのまま東大大学院に進学。その後はアメリカのロックフェラー大学に留学されています。

東京大学理学部助手・講師、基礎生物学研究所名誉教授などを経て、現在は東京工業大学統合研究院特任教授として活躍されている大隅教授。昨年にガードナー国際賞、国際生物学賞、ローゼンスティール賞などを受賞し、今年に入ってからもワイリー賞受賞など数々の賞を受賞。もうノーベル賞受賞間近かと言われていましたが今年見事受賞となりましたね。同じ日本人としても嬉しくなりますよね!

”オートファジー”って何?

そんな大隅教授の専門は生物学。その分子細胞生物学を主に研究しています。今回受賞したのは「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明したことが大きいと言われています。「オートファジー」って何だろう?難しそうな説明を避け(笑)、調べてみました。

「オートファジー」の仕組みは細胞に核のあるすべての生物が持つものであり、細胞の中でうまく機能しなくなったタンパク質などが異常化する前に取り除く役割や、栄養不足の際にタンパク質を分解し新しいタンパク質、エネルギーなどをつくりだす役割をはたしているのだとか…。ん…???さらに調べていきましょう。笑

「オートファジー」はギリシャ語で”自分を食べる”という意味。ちょっと怖いですけれども。笑 一体、自分を食べるってどういう意味なのでしょう。調べてみたところ、細胞が自分で自分の中にあるたんぱく質などを分解したり、再利用したりすることでその機能を維持していることから、それを”自分を食べてしまう”と例えたようです。

その仕組みが、「オートファジー」であり大隅教授が初めてその様子を捉えたんです!また、先ほどもちらっと述べましたが、”全ての生物にその仕組みがある”ということなのでこの発見は生命の神秘に迫る歴史的な大発見となったのではないかと思います。これはもうノーベル賞ですね!

大隅良典教授の家族は?

先ほど、大隅教授のお父さんも教授であることや四人兄弟の末っ子として誕生したことはお話しましたが、結婚しているか?子供はいるのか?ということを調べてみました。

調べてみたところ、ご結婚されていましたね…!妻と子供がいらっしゃるみたいです。奥さまはなんと生命科学の研究者…。ご夫妻そろってインテリとは素晴らしい。笑 子供に関しては息子さんがお二人。すでに大きくなり親元を離れていて、1人は小児科医をされているとのこと。エリート一家でしたね。

また、神経科学者に大隅典子さんという方がいらっしゃるのですが、その方が大隅良典教授の妻ではないかという噂があるそうなんです。しかし、苗字が同じであるだけで関係は一切ないとのことです。大隅典子さんご自身がブログで関係性を否定しています。

まとめ

見事日本人として3年連続のノーベル賞受賞を実現させてくれた大隅良典教授。これからも研究を頑張ってほしいですね。

では、このへんで。ありがとうございました。

2016ノーベル化学賞、日本人受賞ならず!”分子機械”でジャンピエール・ソバージュ氏ら3氏に…!

 

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