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DAIGOが明智光秀の子孫と対面!明智憲三郎?初公開のお宝とは!?【7時にあいましょう】

2016/10/22

今夜の「7時にあいましょう」で人気ミュージシャンのDAIGOさんが明智光秀の末裔と対面するようです。予告の画像を見る限り渡部裕太さんもご一緒の様子。今回は明智光秀の末裔について以前似たような記事を書いていたため、それを再編集してアップしました…!

明智光秀。この名前はみなさんご存知ですよね?明智光秀といえば本能寺の変で織田信長を裏切り暗殺した人物、と学校の社会で習いました。しかし、それは真実ではないとのこと。(!?)
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そう語るのは明智憲三郎さん。ん…?、明智? そうなんです。このお方、あの明智光秀の子孫なんです!「7時にあいましょう」でDAIGOさん達と対面するのはもしかすると、明智憲三郎さんなのではないかと思いました。なので、明智憲三郎さんについてまとめてみます。(違っていたらどうしよう。その時はごめんなさい笑)

明智憲三郎さんは1947年、明智光秀の子孫として生まれました。1970年に慶應義塾大学の工学部計測工学科卒業、1972年には同大学大学院の工学研究科計測工学専攻修士課程を修了しています。日本史を学んでいたのかと思いきやバリバリの理系ですね。笑

三菱電機グループでエンジニアとして経験を積み、2006年から2012年までは株式会社第一情報システムズ常務取締役を務めたそうです。明智憲三郎さんは明智光秀の子孫ということから堂々と自分の性を名乗れないでいたそうです。しかし、現代に伝わる通説は本当に真実であるのか、という疑問を抱き独自に調べたといいます。

そしてそれがまとめられたものが明智憲三郎さんの著書「本能寺の変431年目の真実」です。

この本によると、信長はかねてより徳川家康を危険人物とみなし、光秀に家康を本能寺におびき寄せ暗殺するよう命令していたといいます。

「イエズス会日本年報」にはその時期、信長は中国征服を目論んでいたとあります。家臣である光秀は中国への侵攻を命ぜられれば明智一族全滅の恐れがあることを悟り、家康暗殺の旨を家康自身に伝え協力関係を結んだのではないかと説明しています。

スペイン貿易商人アビラ・ヒロンが記した「日本王国記」には、信長が本能寺での最後の言葉は「わしは自ら死を招いた」と書かれており、それが明智憲三郎さんの主張を裏付ける証拠であるといいます。

つまり秀吉が悪者ということになります。笑

かの豊臣秀吉はこの本能寺の変を予想していたといいます。山崎の戦いで光秀を討った秀吉は「光秀が恨んで信長を殺した」と本能寺の変が起きた4か月後に歴史書を書かせています。

歴史は勝者がつくるもの、という言葉をみなさんも聞いたことがあると思います。私たちは歴史を知る手がかり、証拠として歴史上の人物が残してきた書物を参照するわけですが、それが本当に真実であるかはわかりません。自分の存在を後世に知らしめるために活躍を誇張したり、事実を歪曲したりしているかもしれません。しかし、その中でも国内や海外の膨大な書物を研究し真実を追求していく姿勢というのは素晴らしいですよね。

少しずづ話が逸れていってしましました。すみません。笑

番組ではDAIGOさん達とどのようなお話をされるのでしょう。もう一度言いますが、出演するのが明智憲三郎さんと確定したわけではありません。違う人物が登場する可能性がございます。笑 あしからず。

テレビ初公開のお宝も登場するとのことなので要チェックですね!

 

では、このくらいにしておきます。ありがとうございました。

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