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マイケルハイザーが世界まる見えに!!アート作品や10億円の岩について!

この後の世界まる見え!でアーティストのマイケル・ハイザーが紹介されます。
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事の発端はカリフォルニア州ストーンバレーの採掘場で巨石が発見されたことから。その重さはなんと340トン…!それを譲ってほしいと言ったのがマイケル・ハイザーでした。340トンの石って普通の人間であればいらないですよ。笑 そもそもどうやって運ぶんだよっていう…。欲しがる人間がいること自体不思議な巨石ですが、なんとその巨石が10億円の価値を持つ作品に変わってしまうんです。失礼、10億の価値ではなく10億の費用がかかった巨石ですね。一体誰が出してくれたのでしょうか。物好きな投資家ですかね?笑 それを実現させたマイケル・ハイザーや彼の作品について調べていきたいと思います。

マイケル・ハイザーの経歴・プロフィール

マイケル・ハイザーは1944年にカリフォルニア州バークレーで生まれました。19歳の時にサンフランシスコ美術学校に入学、美術を学びます。

5年後の1968年には「ナイン・ネバダ・ディスプレッションズ」を完成させ、彫刻展に出品。翌年にはミュンヘンで自身初の個展を開催します。

その後も作品を次々と制作。現在はニューヨークとネバダ州ヒコに拠点を構えて作品の制作を行っているようです。

10億円の巨石、「浮遊する塊」

番組で紹介される10億円の巨石は、「Levitated Mass(浮遊する塊)」と名づけられました。重さはさきほども述べたとおり340トンもあります。ロサンゼルス郡立美術館に展示されているこの作品。どうやって持ってきたのかが気になるところですよね。この作品はまず別の場所で制作され、美術館に運ばれたのですが、その際に大型トレーラ―に載せてなんと170kmの道のりを歩んできたのだとか。また、340トンの巨石ということでトレーラーのスピードを出せるわけもなく、時速8kmで2週間かけ運びこんだそうです。警察も出動し、道路は閉鎖。近隣住民はお祭り騒ぎをしていたみたいです。笑

6月24日、米ロサンゼルス郡立美術館に24日、一風変わったアート作品がお目見えした(2012年 ロイター/Jonathan Alcorn)

 

マイケル・ハイザーの他の作品は?

「complex city」

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「Double Negative」

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スケールが大きいですよね。圧倒されます。

まとめ

いかがでしたか?自然と芸術の融合は神秘的な感じさえします。一度生で鑑賞してみたいものです。

では、このへんで。ありがとうございました。

 

 

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