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”わら”のシン・ゴジラ!大きさや場所、展示期間は?クオリティがヤバいと話題に!【福岡筑前町】

福岡県の朝倉郡筑前町で毎年行われている「ど~んとかがし祭り」。今年は11月6日に開催されますが(前夜祭は5日夜)、なにやら開催前にも関わらず異様な盛り上がりを見せています。

その理由とは…。
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どーーん!最近映画「シン・ゴジラ」の公開で話題になったゴジラです。黒く塗ってしまえば本物と見間違えてしまうようなクオリティ…!実はこのゴジラ、”わら”で出来ています。あの藁です。その高さはなんと7メートル!頭からしっぽまでの全長は10メートルにもなります。(流石に実物大までとはいきません笑)

ワラ・ゴジラの制作秘話

このワラ・ゴジラは地元の若い方や、役場の職員、技術スタッフ、総勢20人によって作られました。その制作期間は4か月…!まさに努力の結晶です。制作するためのお金はどこから調達したのかな?と思ったのですが、最近話題の「ふるさと納税」で全国から集められたお金を主に使っているそうですね。

制作する際にはゴジラのフィギュアを現場に置き、何度も見てワラのゴジラを完成させた制作陣。クオリティを追求するために何回も作り直したそうですよ。そこからはわらかがし職人の意地やプライドのようなものが垣間見られます…。脱帽です。

場所や展示期間が気になる!

冒頭でも述べたとおりですが、場所は福岡の朝倉郡筑前町。祭が開催されるのは安の里公園という場所。福岡のどのへんにあるのでしょうか。グーグルマップで調べてみたところ…。

思ったよりも福岡空港に近かったです。遠方から来る方にとっても空港に近いというのはとても助かりますよね。

このワラ・ゴジラ。展示期間はいつまでなのかというと12月の初旬まではこの安の里公園でみられるみたいです。お祭り当日に見るのがベストだと思いますが、その日に会場まで足を運べないという方も安心ですね。

まとめ

僕も小さいころからゴジラが好きで映画を見ていたので生で見ることができたら興奮してしまいそうです。笑 ゴジラファンにとってはたまらないですよね。最近公開されていた「シン・ゴジラ」でゴジラの魅力にひきこまれたという新規ゴジラファンの方も一度足を運んでみる価値はありますよね。

 

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