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三船敏郎が殿堂入り!侍俳優の代表作や受賞歴、家族は?娘は三船美佳!

1997年に77歳で亡くなった日本の伝説的な”侍俳優”、三船敏郎さんの名前が刻まれた敷石がハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに埋め込まれました。これでハリウッド殿堂入りです。殿堂入りは去年の時点で公表されていましたが、これで現実になったわけですね。
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ハリウッド殿堂入り、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームって?

そもそもハリウッドとは皆様ご存じアメリカの地区名でありアメリカ映画を指して呼ばれることが多いです。世界的にも広く知られ、俳優であれば誰もが一度は夢見る華やかな場所。そこを見渡してみれば、ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ、ジョニーデップ、アンジェリーナ・ジョリー、キャメロン・ディアスなどトップクラスのスターがずらり…。

そんなハリウッドでも特に業績が認められた人物が毎年25人くらい星形の敷石に名前が入れられウォーク・オブ・フェームという通りに埋め込まれます。
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日本人ではこれまでに早川雪州さんやマコ岩松さん、ゴジラ(!?)が殿堂入りを果たしています。三船敏郎さんを含めると3人と1匹になるわけです!
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三船敏郎さんの代表作品は?

三船敏郎さんを語る上で外せない人物が黒澤明監督です。三船さんのデビュー3作目である黒澤作品『酔いどれ天使』にヤクザ役で出演。この作品が三船敏郎をスターにしました。この時、黒澤明監督は三船さんをこう評してます。
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「彼は表現がスピーディなんですよ。一を言うと十わかる。珍しいほど監督の意図に反応する。日本の俳優はおおむねスローだね。こいつを生かしていこうと思ったね、あの時は」

あの黒澤明監督にも絶賛された素晴らしい才能の持ち主なんです!

その後も『羅生門』、『七人の侍』、『用心棒』、『赤ひげ』など黒澤明監督と一緒に世界的に有名になっていきました。

三船敏郎さんの主な受賞歴は?

1955年 『七人の侍』英国アカデミー賞主演男優賞外国映画部門ノミネート

1965年 『赤ひげ』ヴェネツィア国際映画祭主演男優賞受賞

1961年 『用心棒』ヴェネツィア国際映画祭主演男優賞受賞

その他にも国内外の数々の賞を受賞されています。

三船敏郎さんの家族は?娘はあの人!

三船敏郎さんは女優の吉峰幸子さんと結婚し息子が2人います。長男が史朗さん、次男が武志さん。

実はそれだけではなく、三船敏郎さんには幸子さんのほかに喜多川美佳さんという愛人がいてその方との間に生まれたのが現在テレビでもよく見かける三船美佳さんなんです。あれ、名前同じ!?と思ったのですが、喜多川美佳さんは芸名で(本名 大野照代)自分の芸名を娘につけたんですね。面白いです。
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高橋ジョージさんとの離婚騒動が世間に衝撃を与えた三船美佳さんですが、こんな大物俳優の娘さんだったとは驚きですね。

まとめ

いかがでしたか?ハリウッド殿堂入りの一報が天国の三船敏郎さんに届いているといいですね…!この機会にまた僕も黒澤作品を見返してみたくなりました。

では、このへんでありがとうございます。

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