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ロナルドコットンとボビープールが似すぎ!冤罪で11年もの間服役…。【アンビリバボー】

アメリカのノースカロライナ州で1人暮らしをしていたジェニファートンプソンという女性がいました。1984年7月のある日、突然謎の男が自宅のベッドで寝ていたジェニファーにナイフを突きつけ、脅迫。なんとか男から逃げ出すことができたジェニファーは隣人宅に助けを求めそこから、通報。男は逃亡しました。

男の顔を覚えていたというジェニファー。彼女の証言から作成されたモンタージュ写真をもとに指名手配が行われ、そこに浮かび上がったのはロナルドコットンでした。ロナルドコットンは16歳のときに前科があり、写真とも似ていました。容疑を否認したロナルドコットンでしたが、事件当時彼にはアリバイがなく、実際にロナルドコットンをマジックミラー越しでみたジェニファーも「彼が犯人です」と話したためロナルドコットンは逮捕されました。

そして、彼に言い渡された判決は…、終身刑プラス50年なんだよプラス50年って。苦笑

無事事件が解決しましたね。しかし、暴行目的で自宅に侵入するなんてなんて最悪な人間なんでしょう…。

事件解決…、のはずが。

無事に解決したと思われたジェニファートンプソンの事件ですが、ここから思わぬ展開をみせます。

収監されたロナルドコットンでしたが、解決したはずの事件が思わぬ展開をみせるきっかけとなったのが、収監して1年ほどたったある日。コットンはボビープールという男と出会います。

その男の顔はなんとコットンそっくり。そんな彼がジェニファー暴行未遂事件の真犯人であると自分で認めたのです。人づてにそれを耳にしたコットンは再審を要求。下が2人の写真になりますが、いやいや似すぎだろ…。日によってコンディションが違う同一人物の顔じゃないのか…。
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またジェニファーの確認を取ることに。これで、晴れてコットンも外へ…、と思いきやジェニファーが再びコットンが犯人であると話したため刑務所を出るどころか虚偽の証言をしたとして刑が加算…。ジェニファーなにしとんねん…。

それから11年という長い月日が経ち、コットンはラジオでO・Jシンプソン事件から「DNA鑑定」が警察の捜査に導入されたことを知り、それを求めます。

そしてついに、ロナルドコットンの無実が証明されたのでした。

ロナルドコットンは現在冤罪に苦しむ家族などを対象とした講演活動を行っています。ジェニファーとも再び対面。謝るジェニファーの謝罪を受け入れ今では和解しています。いやいや10年冤罪で刑務所に収監されたのにもかかわらずなぜこの対応ができる…?。

これぞ神対応です。この話を聞くと、某握手会で現れる神がいかにしょぼい神であるかを認めなければなりません。※アンチではありません。むしろ好きな方。

冤罪って怖いですね…。ジェニファーがよく顔を覚えていたことも逆に悪い方向に向かう結果となりましたね。これからコットンの活躍で冤罪が減っていくことを期待していです。

ではこのへんで。ありがとうございまいした。

 

 

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