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行列で大倉忠義が藤田まことを涙ながらに語る?時代劇で救ってくれた俳優Fは誰?

このあと放送の行列のできる法律相談所。関ジャニの大倉忠義さんが初の時代劇でどん底から救ってくれた俳優Fとの絆に涙…、という番組内容が気になりました。
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大倉さんの初時代劇作品といえば「必殺仕事人」。「からくり屋の源太」役で出演しました。共演する名俳優Fといわれるともう藤田まことさんしかいらっしゃらない気がします。
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やはり演技というのは大変難しいようで、大倉さんもミスが結構あったみたいです。その時どん底から救ってくれた、というのはどういうことなのでしょう。

大倉さんと藤田まことさんの関係について調べてみたところ、インタビューで大倉さんが藤田まことさんについて語っていたことがあったらしいです。大倉さんが忘れられないという藤田まことさんの言葉…。

「たいしたもんだな。君は、見てくれる人の顔をちゃんと意識している」

周りに怒られる中でやはり見ている人は見ているものなのでしょうか。しかし、見てくれる人の顔、というのは誰のことなのでしょう。僕は少し頭が悪いためよく分かりません。苦笑 視聴者のことをいっているのでしょうか。

…詳しいことは放送の中で語られるということで、これ以上触れない方がいいでしょう。笑

 

藤田まことさんはご存じのとおり、すでに2010年に大動脈瘤破裂で亡くなられています。2008年から食道ガンが見つかってから体は弱くなっていく一方だったそうですが、仕事への情熱が冷めることはなかったようです。俳優の理想の形ではないでしょうか。

藤田まことさんはこれからも語り継がれていくであろう名俳優に間違いないです。放送ではさらに大倉さんが当時の秘話を語ってくれるでしょう。楽しみですね。

では、このへんで。ありがとうございました。

追記

やはり藤田まことさんでしたね。藤田さんが大倉さんの演技をモニターでみて褒めてくれたといっていました。

また、源太が役で殉職することになっていたものの、藤田さんが「大倉くんを殺すなら俺をおろせ!」と監督に直談判したというエピソードは番組で初めて知りました。藤田さんの人柄が分かるようなとても素敵なエピソードですよね。もともと素敵な俳優さんでしたが、このような逸話を耳にすると今では少し寂しい気持ちにもなりますし、もっと見ていたかったなと誰もが思うでしょう。

大倉さんを気にしてくれた藤田まことさんですから、きっと今は天国から大倉さんの演技を見守ってくれていることでしょう…。

 

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