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五十嵐カノアのwikiや身長は?父親もサーファーだった!?国籍は?世界ツアーで初の日本人準優勝!

五十嵐カノアさんがハワイで行われた世界ツアー最終戦「BILLABONG PIPE MASTERS」で日本人として初めて準優勝を果たしたことがわかりました。僕は今回のニュースで初めて知ったのですが、国内では「日本サーフィン界50年に1人の逸材」と言われているほどサーフィンをやっている人からは有名なのだとか。最近のアイドルなどに見かける「~年に1度」というキャッチフレーズより信頼できそうです。笑
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ツアーランキングも20位まで上げたみたいですよ!

今回その五十嵐カノア選手について調べていきたいと思います。

五十嵐カノアのwikiは??

五十嵐カノアさんのwikiが気になったのですが、なんとまだありませんでした…。汗 まだ知名度がそこまで高くないみたいです。

五十嵐カノア選手は1997年10月1日生まれ。ご両親は日本人ということですが、なんと五十嵐選手はアメリカと日本の2つの国籍を持っているそうです。(2重国籍ってやつですね)身長は178cmです。(成長期なのでさらに伸びる可能性あり)

五十嵐選手は3歳でサーフィンを始め、6歳の時に出場した子供の大会で優勝。その後もジュニアの世界大会に14歳で優勝、今ではサーフィン世界最高峰とも呼ばれるWSLにアジア人として初めて参戦しています。

サーフィンなんて知らない僕ですが、とにかくすごい経歴であることは分かりますね。笑

ちなみに五十嵐カノア選手は頭脳も明晰…!サーファーは頭も良くないといけないという母親の方針のもと勉強に励み、15歳の時点で高校の勉強も履修し終えていたのだとか…。

ご両親もプロサーファー?

なんと五十嵐カノア選手のご両親も元プロサーファーであったことが判明しました。父親は五十嵐ツトムさん、母親はミサさんという名前らしいです。弟のキアヌ選手もサーファーということで、サーファー一家ということになります…!

ご両親は結婚後、29歳の時にアメリカのカリフォルニアへ移住しますがその理由が「息子を世界一のプロサーファーにするため」ということで、サーフィンへの愛がとても伝わってきます。今まさにその夢が近づいてきているのではないでしょうか?

もしかすると「カノア」という名前も世界的に有名になってほしいということで日本人っぽくない名前を付けたのかもしれませんね。

まとめ

まだまだ日本国内では知名度が高いとは言えない五十嵐カノア選手。しかし、2020年の東京五輪ではサーフィンが追加種目として選ばれており、五十嵐カノア選手が日の丸を背負って出場するのであれば、一大フィーバーが巻き起こるかもしれません…!期待しましょう!

ではこのへんで。ありがとうございました。

 

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