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周教授失踪!拘束!?居場所はどこ?立命館大教授が中国出張も連絡が取れず…。

立命館大学の周教授が中国に出張したまま日本に戻って来ないということが明らかになりました。周教授は中国人で中国の環境問題などを専門としているそうです。

立命館大の広報担当者によると、周氏は学会に出席するため、10月26日~28日の予定で中国に出張したが、その後連絡が取れず、大学にも出勤していない。周氏の家族は「中国に行ったきり戻ってこず、連絡が取れない」と話し、心配しているという。
日本にいる中国出身の研究者を巡っては、平成25年に東洋学園大の朱建栄教授が中国当局に拘束され、約半年後に解放されたケースや、今年3月に趙宏偉・法政大教授が中国で事実上の拘束を受け、一時失踪状態になるなどの事例が相次いでいる。
立命館大によると、周氏は14年に政策科学部の教授となり、地球温暖化対策などを研究している。周氏は立命館大傘下の中国語教育機関で、中国当局の支援も受けている「立命館孔子学院」の名誉学院長も務めている。

(産経WEST)

10月下旬ということでもう結構経ちますね…。今現在、教授の居場所はまだわかっていません。一部では「拘束されている」という報道もあるようです…。過去には東洋学園大の教授が拘束されていた事実もあるため、今回も可能性はなくないと思います。

拘束されているのが事実だとすれば最悪ですよね。まだ「日本が嫌いになったから帰る」という動機のほうが微笑ましく思えてくるほどです。ですが、周教授の家族も今現在日本に住んでいるということなのでその可能性は限りなく低いでしょう。

周教授が無事であることを願うばかりです…。続報が入り次第また更新したいと思います。。

では、このへんで。ありがとうございました。

 

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