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「デスノートに名前を書くぞ」小学校臨時教諭の名前や画像、処分は?児童に対し発言…。【福島県田村市】

昨年11月に福島県田村市立の小学校で勤務する臨時職員(30代)が児童に対し、「デスノートに名前を書く」、「名前を書いたぞ」などと発言していたことが明らかになりました。

『デスノート』は名前を書かれた人間が死ぬ、というノートが出てくる有名漫画。映画化もされており知っている方も多いのではないでしょうか?

県教委などによると、臨時講師は昨年11月下旬~12月上旬、4年生と6年生の児童計4人に、授業で使用していた私物のタブレット端末の画面に表示させた「デスノート」の表紙を見せ「デスノートに名前を書くぞ」「名前を書いたぞ」と発言した。

「デスノートに名前を書く」発言、その動機は?

臨時講師は「授業に集中してほしい一心だったが、軽率だった。信頼を損ね申し訳ない」と話していて、保護者にも謝罪しているみたいです。

一応、フィクションとはいえ”授業を聞かないなら死んでください”と言っているようなものですから…。汗 そのくらい言っていいこと、いけないことの区別や判断くらい教師だからできるでしょうよ…。

臨時講師の名前や顔画像ってある?

発言した臨時講師の名前や画像を調べてみたのですが、今のところ情報はないようでした。引き続き調べてみることにします…。

処分はどうなるの・・?

県の教育委員会は「事実関係を確認し、処分を検討する」としています。まあ、これは決まり文句のようなものですね。笑 まだ検討中ということで後々明らかになると思います。

まとめ

教師の問題発言といえばどうしても「菌」発言を思い出してしまいます…。今回も福島県ということですが、どうやら原発事故は関係ないみたいで少しだけ安心している自分がいます…。いや、デスノートも余裕でダメですが。今後どういう展開を迎えるのでしょう。

では、このへんで。ありがとうございました。

 

 

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