木幡浩の略歴や政策は?家族やプロフィールも!福島市長選で初当選!

福島市長選が本日行われましたが、無所属の新人である木幡浩氏が現職の小林香氏を破り見事初当選を果たしました。

現職である小林香氏をはじめ、県議の桜田葉子氏、保育所経営の法井太閤氏などを抑えての当選となりました!

木幡浩の略歴や家族、プロフィールは?

木幡浩氏は昭和35年10月23日生まれ、福島県飯舘村出身。
原町高校卒業後、東京大学経済学部に進学、卒業しています。

東京大学を卒業後、現在の総務省となる自治省に入省。

徳島市財政部長、長崎県財政課長、香川県政策部長、北海道大学公共政策大学院教授、岡山県副知事、復興庁福島復興局長などを経て平成29年に総務省を退職していました。

いろんな経験を積んでいる木幡浩氏ですが、福島市民にとってはやはり復興庁福島復興局長であったというのがポイント高そうです。

木幡浩氏の家族について気になったのですが、家族は妻と息子がいるみたいですね。
スポーツ全般なんでもこなせるスポーツマンで、子供好きな性格みたいです。
これは頑張ってくれそうな予感です…。

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木幡浩の政策は?

木幡浩氏は政策として5つをうちだしています。

  1. ひと・くらしいきいきふくしま
    待機児童解消などといった保育の充実や子育てをしやすい環境への改善。
    地域包括ケア、バリアフリー化推進、若者のチャレンジ支援と社会参加の促進。
    保健福祉医療一体のまちづくり。放射能から守る安全強化、など
  2. 産業・まちに活力ふくしま
    農・工・商業・観光・街づくり各分野の取り組みを強めるとともに地域内循環、連携による経済活性化促進。
    風評被害払拭、ブランド強化、後進育成といった農業の振興。観光推進、地域活性化。
  3. 風格ある県都ふくしま
    県都にふさわしい公共施設等の整備。
    歴史・文化と次世代環境を調和させたまちづくりなど。
  4. 市民総参加でオールふくしま
    オープンな情報開示によるコミュニケーション活性化。
    市民総参加の「協働」システム推進。
  5. 全国へ世界へfromふくしま
    積極的に情報発信を図り、偏見を払拭のみならずイメージアップへ。
    「地域内循環・地域連携による地域創生モデル」といった先進的な施策への挑戦。

 

まとめ

東京大学卒といわれるとなんか安心感がありますよね。
僕だけでしょうか?

初当選ということで慣れない部分もあるとは思いますが、福島市のために全力で頑張ってほしいものです…!

ではこのへんで。ありがとうございました。

 

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