将棋の永世7冠のすごさって何?条件は?羽生善治が達成で藤井聡太も?

将棋の羽生善治さんが「永世7段」を達成したことが話題になっています…!

正直将棋をよく知らない僕からしてみると永世7段って何??…って感じでした。

 

しかし、ふとスルーしかけたところ、ニュースアプリの通知が来るわ来るわ…。笑

これはもしかして歴史に残る快挙なのでは??と思いはじめさっそく調べてみることに。

はい、非常に安易な人間です…。笑

 

将棋ってなんか大会に竜王とかなんかかっこいい名前がついていますよね~。

…すみません、そのくらいの知識レベルです。汗

そもそもの将棋における位やタイトルについて

将棋にはタイトルがあるというのはなんとなく分かりますけれど、全部は分からないので調べてみました。

複数大会があるうち次の7つが7大タイトルと呼ばれているみたいです。

将棋の7大タイトル
  • 竜王戦
  • 名人戦
  • 王位戦
  • 王座戦
  • 棋王戦
  • 王将戦
  • 棋聖線

 

テニスとかゴルフでいうメジャー4大大会(グランドスラム)みたいなものですかね?

 

 

将棋の永世7冠のすごさって何?そんなにすごいの??

7大タイトルがあるというのは分かったのですが永世ってなんなのか?と思って調べてみたところ、強すぎる棋士に与えられる称号とのことで、いわば”殿堂入り”のようなものらしいです。

7大タイトルの永世称号獲得条件は次のようになっています。

  • 竜王戦 → 連続5期または通算7期(永世竜王)
  • 名人戦 → 通算5期(永世名人)
  • 王位戦 → 連続5期または通算10期(永世王位)
  • 王座戦 → 連続5期まはた通算10期(名誉王座)
  • 棋王戦 → 連続5期(永世棋王)
  • 王将戦 → 通算10期(永世王将)
  • 棋聖線 → 通算5期(永世棋聖)

※王位戦については名誉王位となっていますが、その理由は囲碁の世界でも同名の称号があることからそれになぞってつけられたといいます。

 

つまり1回制するのも困難なタイトルで勝ち続け、なおかつ7大タイトルすべてでそれを成し遂げているということですよね…?

シンプルにやばいっす。(驚愕)

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テニスでいうロジャーフェデラーですよね、もう。

 

藤井聡太四段は永世7冠を達成できる?

今回の永世7冠を達成した羽生善治さんですが、それに対し若き天才棋士藤井聡太四段は次のようなコメントを出しています。

竜王奪取そして永世7冠の獲得、おめでとうございます。「永世7冠」という言葉の重みに、羽生先生が積み上げてこられたものの大きさを改めて感じています。今後ますますのご活躍を期待しています。

 

まさにリスペクト!という念がコメント内容からも伝わってきます。

そんな永世7冠ですが、藤井聡太四段はどうなのでしょうか??

 

称号の獲得条件をみる限り永世7冠を達成するためには長い年月が必要となってきそうですよね…。

一時期調子が良かったんです…、というような強さではなく長い期間に渡る安定した強さが求めらると思います。

ということを考えればまだ藤井聡太四段を永世7冠を結びつけるのは少し時期尚早というか早すぎる感じがしますよね~。

しかしネットでは。

 

 

…なんて声もすでにあったりするんですよね~。

おそらく藤井聡太さんのことですよね??

 

もしかすると僕が生きている間にまた「永世7段達成」のニュースを見ることができるかもしれません…!

まとめ

ということで今回は将棋の「永世7冠」そのすごさについて調べてきました~。

いや~素晴らしい。

個人的に将棋の大会について勉強できたので、これから将棋のニュースを見たときに、「あの大会で勝ったんだな~」なんて思えたりできます。笑

 

若き天才が生まれ、それに負けじとベテランも偉大な記録を達成する…。

非常に良い構図ですよね~。

そりゃ将棋界が盛り上がるわけですよね。

 

ではこのへんで。ありがとうございました。

 

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