神奈川県立がんセンター職員が相次いで退職する理由や原因は何!?対立か?

なんとあの神奈川県立がんセンターから
職員が相次いで退職していることが
明らかになりました。

横浜市にある神奈川県立がんセンターで、放射線科の医師が相次いで退職の意向を示し、先進医療の重粒子線治療ができなくなるおそれがあることがわかり、県は19日、調査委員会を設置し、退職の理由や経緯を調べていくことになりました。
県によりますと、横浜市旭区にある神奈川県立がんセンターで、放射線科の医師6人のうち4人が、今月から来年1月末にかけて相次いで退職するという意向を示したことから、国が先進医療に指定する際の要件を満たせなくなり、重粒子線治療をできなくなるおそれがあることがわかりました。

(NHKより)

 

神奈川県立がんセンターとは?

神奈川県立がんセンターは
昭和38年4月に
神奈川県立成人病センターとして
発足したのが始まりです。

1986年4月には
神奈川県立がんセンターと
改組し、2013年には
新しい病院が開院していました。

2015年には重粒子線治療装置の
治療を開始していました。

重粒子治療とは?

今回、退職しようとしているのは
放射線科の先生ということです。

放射線科の先生が
大量にいなくなると
重粒子治療が
出来なくなるおそれが
あるのだとか??

重粒子治療は
従来の放射線に比べて
ピンポイントで
がん細胞を壊すことができる
といいます。

炭素イオンを加速器で
高速の70%まで加速し
病巣に狙いを定めるそうです。

そんな重粒子治療ですが、
最先端の治療ゆえ、
実際に治療を行うには
国が定める”要件”があるみたいなんです。

国が定める重粒子治療に関する要件って何?

国が定める重粒子治療における
要件って何なんだろう?
と思って調べてみたところ、

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厚生労働省により
「先進医療」として
定められており、
治療を行う機関には
重粒子線治療施設での
治療経験が1年以上ある
放射線治療専門医と、
専従する常勤医を合わせて
2人以上いなればならないといいます。

 

その要件に当てはまる
医者がみんな辞めていくから
大慌てなんですね!

 

 

神奈川県立がんセンターから職員が相次いで退職する理由は?

神奈川県立がんセンターから
職員が相次いで退職する
理由や原因って一体何なのでしょう??

調べてみたのですが、
具体的な理由や原因は分かりませんでした…。汗

しかし、朝日新聞が気になる
ニュースを報じていました。

いずれも「一身上の都合」というが、厚労省の定める「先進医療」の継続を巡っての見解の相違や、
医師間の対立などが背景にあるとみられる。

(朝日新聞より)

 

おっと…?これはなんかにおうぞ…??

6人のうち4人が辞めるということは、
残った2人、もしくはもっと上の立場の
上司と意見が合わなかった
ということでしょうかね?

まだ事実か分からない状況ですが
一度に4人も同時期に退職する、
…というのは通常考られないものですから
あながち間違ってもいないのでは?
と僕は感じました。

 

 

まとめ

ということで、今回は
神奈川県立がんセンターの職員が
相次いで退職する理由や原因について
調べてきました~。

結果、明確な理由や原因こそ
判明しなかったものの、
何やらもめごとが
あった感じみたいですよね~。

退職する4人はもしかすると
要件も把握したうえでの
行動なのかもしれません。

治療をできない状態にして
困らせようと…。

そういうことなんじゃないでしょうか?

でもその治療を待っている
患者さんからすれば
たまったものじゃないですけれども。。汗

 

ではこのへんで。ありがとうございました。

 

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