H&Mの人種差別広告の画像は?「猿」パーカーを黒人少年に着せ非難!

ファッション業界のH&Mの広告が炎上しているようです。
今回問題となっているのはパーカーを来ている黒人少年の画像。
このパーカーには「猿」と書かれていて
それが人種差別ではないか?と非難されているようです。

H&Mによれば、画像は全て削除されている
ということですが、
ネット上にはすでに拡散されていて
まだ残っているみたいです。

どんな画像だったのか?
気になってはいけないのかもしれませんが、
どうしても気になるので調べてみました。。

H&Mの黒人差別広告の画像は?

H&Mの黒人差別広告の画像を
ネット上で探してみたのですが、
普通にありましたね。

今回非難されているのは
おそらくこちらの画像でしょう。

確かに「MONKEY」の文字が
確認できますね。汗

ジャングルで一番クールな猿、
という意味のようです。

ジャングルだから
パーカーの色が緑、
ということなのでしょうか?

なんか趣味が悪いですね…。

「着たい!」って思う人が
果たしてどのくらいいるのか。。

 

世間の反応は?

ここで世間の反応を見ていきたいと思います。

 

世間の反応を見てみると
これは一発アウトでは?
という意見が多数見受けられました。

中には先日話題になった
”エディ・マーフィー”
を引き合いに出している人も
いたり。

今回は黒人少年に着せて問題と
なりましたが、
モデルが白人少年とかだったら
どのような反応になっていたのでしょうか??

 

まとめ

ということで、今回はH&Mの人種差別ではないか
と非難された広告の画像について調べてきました。

少年はどんな気持ちでパーカーを着て
撮影されたのでしょうか???

ていうか普通に非難されるって分かりますよね??
たぶん広告が実際に掲載されて人の目に入るまでに
きっといくつかの段階があると思います。

そこをすべて問題なく通過するということは
あまり考えにくいですよね。

…となるともしかして炎上商法??
なんて思ってしまうのですが
実際のところどうなのでしょうか。

まあ良くも悪くも有名になってしまいましたからね。

この抗議が果たしてどこまで大きくなるか?
注目していきたいと思います。

 

ではこのへんで。ありがとうございました。

 

 

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