狩撫麻礼の死因は病気?代表作や経歴・名言集!本名は何?

漫画家の狩撫麻礼さんが亡くなったことが分かりました。

訃報 原作者・狩撫麻礼氏が逝去されました。
狩撫氏はかわぐちかいじ、谷口ジロー、池上遼一、弘兼憲史、かざま鋭二、浦沢直樹、中村真理子、松本大洋ら小学館でおなじみのそうそうたるメンバーとタッグを組み、ビッグ各誌誌上に作品を発表されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

(ビッグコミックBROS.NET)

漫画家の方が亡くなられたということで…。
僕は狩撫麻礼さんについて良く分からないのですが、
気になったので調べていきたいと思います。

狩撫麻礼の死因は何?病気?

まず最初に気になったのは
狩撫麻礼さんの死因についてです。

ホームページでは亡くなられたという事実
くらいしか公表されていませんでした。

別のニュースサイトでも
死因についての情報はなく、
1月7日に逝去されたということ
葬儀が近親のかたがたのみで
すでに終えられたこと
くらいしか情報がありませんでした。汗

これは公表しないという方針なのでしょうか?

 

狩撫麻礼の経歴は?

続いては狩撫麻礼さんの
経歴や代表作などについて
調べていきたいと思います。

狩撫麻礼さんは東京で少年時代を
過ごしたと言われています。

高校生のころに読んだ
白土三平作の『カムイ伝』に
強く影響され、
のちに漫画原作者になるべく
小池一夫の「劇画村塾」という塾の
一期生として学び始めます。

僕が気になったのは、
漫画原作者になろうと決意したのが
30歳という年齢であったこと。

普通、何か夢を志すのであれば
もう10代くらいから
目指している方が多いようなイメージです。

普通30歳って言ったら、
夢を目指している人が
諦めて普通の会社に就職する…、
というような時期だと思います。

もしかすると、
狩撫麻礼さんは就職しながらも
どこか心の中では

”漫画原作者になりたい”

と思っていて
忘れられなかったのではないでしょうか?

実際に30歳から夢を志して
それを叶えているわけですから
我々にも夢を与えてくれますよね…。

 

狩撫麻礼の名言集って?

狩撫麻礼さんについて調べようとすると、

「名言」

というワードがあったので
気になりました。

信頼だの友情、恩義・・・なんてのは、ほとんど“常識バカ”どもの屁みてえな馴れ合いだ。

企業犯罪も政治汚職も戦争も、そんな親孝行子ボンノーどもが引き起こす“悪”なのさ。

(Vol.37 『冬の痴漢』)

一番美しい日本語を知っているか?

・・・・・・サヨナラ

(VOL.18 『金閣炎上』)

“情報”なんてのは常識バカ共の健康な麻薬にすぎねえのさ
誰かにカモられてんのも知らねえでよ(VOL.30 『旅立つ秋』)

もしかして、遠くの誰かを感動させるってことは、近くの誰かに嫌われるってことなのかな

(VOL.121『夢の島』)

一部ミクシィから拝借しました。
調べてみたところ、
狩撫麻礼さんの名言というよりは
作品の中の名言が多かったですね。
まあ作品の中の名言も
狩撫麻礼さんの名言と言っても
いいのかもしれませんが。
名言が引用されていたのは、
『迷走王ボーダー』という漫画。

 

楽天を見てみたのですが、
無料で立ち読みできるみたいです。
僕もちょっと読みましたが、
面白そう…!

狩撫麻礼の本名っていったい何?

狩撫麻礼さんについて
調べてみると、
どうやら色々な名義で
活動されていたようです。

カリブ・マーレィ、ひじかた憂峰、
土屋ガロン、椿屋の源、marginal、
ダークマスター…などなど。

いかにもペンネーム、という名前が
多いですね。

ペンネームを使い分けていた理由としては、
過去作品のイメージを求められるのが嫌だった、、
というものがあるそうで。

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過去の栄光にしがみついて
生きていくような成功者も
世の中にはたくさんいますが、
狩撫麻礼さんは
常に新しい自分と向き合って
新しい作品を生み出すことに
全力を尽くしていたのだと思います。

クリエイターの鑑ですね。

狩撫麻礼の代表作は?

ここまで狩撫麻礼さんについて
調べてきましたが、
代表作が気になるところです…。

さっきちらっと、
『迷走王ボーダー』を立ち読みしたのですが、
かなり良かったので、
あれが代表作かな?なんて思ったのですが、
実際のところどうなのでしょうか?

調べてみたところ、
特にこの作品!!
…というようなものはなさそうでした。
どちらかというと
幅広く作品が愛されているようです。

なんか「一発当てました!」
というのも夢がありますが、
出している作品のほぼ全てが
同じように評価が高いというのも
”実力派”という感じがして好きです。
(もちろん一発当てた作品も好きですが)

狩撫麻礼さんが原作を書いているのは
『ハード&ルーズ』『けものへん』
『リバースエッジ大川端探偵社』
『けむりスナイパー』
などがあるみたいです。

今年は映画も公開予定だった?

さらに調べてみたところ、
なんと狩撫麻礼さんが原作を務めた
『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』
が今年公開予定とのことでした。
(発表は昨年8月ごろ)
狩撫麻礼さんが亡くなったことにより
制作中止、
ということはないとは思いますが、
公開直前で亡くなられるというのは
何という偶然なのでしょう?
自身原作の漫画が映画化って
とてもワクワクすると思いますが、
それを本人が見れない、というのは
とても残念に思います。
監督を務める山下監督も
この映画に対する狩撫麻礼さんの
反応などが気になっていたと思いますし、
ある種そういうモチベーションも
あったかもしれませんよね…。

ハードコアに出演予定の俳優
山田孝之さんも同作の熱狂的なファンで、

「全くどうしようもなく不器用な男の生き様を見ていると、イライラしてくる。でも嫌いになれない。この男の不器用さは自分に足りない部分なのでは? とすら思えてくる。そして男たちの結末に、僕は泣いた。それはきっと、曲がった世界を真っ直ぐ生きる男の姿、そこに間違いなく憧れがあるからだろう」

というコメントを残しています。
あの山田孝之さんも絶賛ということで
かなり内容が気になってきます。。

 

 

 

世間の反応?

今回の狩撫麻礼さんの訃報に対して
世間はどのような反応を示しているのでしょうか?

こちらについても気になったので
調べてみました。

 

まとめ

ということで今回は
狩撫麻礼さんについて調べてみました。

よく知らない漫画原作者の方だったのですが、
調べてみるうちに興味が湧いてきました…。

よくこういうことがあるんですよね…。
亡くなられてから作品が気になって
ファンになる、という。

なんでもっと早くチェックしていなかったのか…。
という後悔をもう3、4回ほど経験しています。

知らない方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

ではこのへんで。ありがとうございました。

 

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